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地震対策の持ち物

地震がおきた時のために最低限の水と食料があった方がいいのかと言うと、

地震災害が起きると、道路や線路などが壊れてしまい

物資の輸送活動に大きな障害が発生しトラックや電車が復旧までの間、

数日間動かせない事がある可能性があるするため

いくらお金があっても食料品を買うことはできないという状況もあるからです。

 

これは今回の東日本大地震を見ても明らかです。

今までは、家族で最低3日は問題なく食べていける程度の

食料、水をいつも確保していたら安心と言われてきました。

何故なら、3日あれば救援物資も届いているだろうし、

水も給水車などが出動していると思われてきたからです。

しかし、今回のような大規模かつ複数の地域での災害がおきると、

その定説がもろくも崩れてしまう事が、初めて露呈してしまいました。

 

しかし、だからと言って、10日分の食料と水を持ち出そうとしたところで、

物理的に不可能でしょう。

やはり持ち出すのは3日分が精いっぱいでしょう。

ただ今回の様に津波で流されてしまってはしょうがないですが、

倒壊だけの場合でしたら、あとから、取りに来る事は可能なので、

10日分くらいが家にある状態は作っておきたいのものです。

しかし、地震がおきて、何より重要なのは、すばやく避難する事です。

持ち出し品の準備をしていて逃げ遅れて地震の被害にあってしまった

なんて事のないように気をつけてください。

 

また、地震がおきた場合、様々な人が怪我をする可能性も考えられます。

平時の時のように自由に病院へ行き診察を受けられるとは思えません。

ですから、救援活動が受けられるまでの間や軽傷なら

自分達で応急処置が出来るように、救急医薬品を準備しておくことも必要です。

持病の薬を期限に気をつけて、用意する事も

自分や家族の命を守ることになります。

それから、赤ちゃんがいる方は、ミルク、ほ乳瓶、離乳食、おむつ、着替えなど

赤ちゃんのための持ち出し品も用意してあげてください。

 

地震対策の持ち物
地震対策として災害用の持ち物やそのリストがあると便利です。

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